①色を付ける!

 

どのように色をつけていくかは、
いくつか選択肢がありますが、
僕が以前よくやっていた方法はペンキです。

①木材用水性ペンキ
②ウレタンニス

この2工程ですね

これ、木材用油性ペンキでもいいのですが、
水性の方が扱いやすいんですよ。

色の調整も水を足すことでできますし、
塗りづらければ、
水を足して塗料を伸ばすこともできますので

油性ですと全ての事において、
シンナーを使わないとなりません

とくに作業が終わってハケや
塗料の受け皿を洗う時もシンナーを使わないとならないのですが、
これがなかなか面倒でしてね

そんな理由もあって僕は水性塗料を使うことが多かったです

ただコツがありましてね(^ ^)

ハケを使ってペンキを塗る事になるのですが、
キレイに仕上げようとするのは、
想像以上に難しい作業になります

素人がやろうとしても、
どうしてもハケむらができてしまいます

なのでハケで色付けしたらすぐに乾いた布で拭き取ってしまうのです

油性ペンキですとこの拭き取り作業がうまく出来ません

こうする事によって素人でもハケむらのない仕上がりになります
色を濃くしたければ、
2度塗り、3度塗りと繰り返し塗る事で好みの色になります

好みの色になり、乾燥したらニスを塗って完成です

しかしそのうち、
この2工程を1工程で済ます方法で色付けをするようになりました

これを使っていたんですよ(^ ^)

これは色付きのウレタンニスです

これを使うことで、
色付けとニスが1度で出来ます

色も数種類あるので、
好みの色を選ぶことができます

ペンキと同様に色を濃くしたければ、
2度塗り、3度塗りと繰り返し塗る事で、好みの色になります

この塗料はペンキではなくニスなので、
ハケむらも出にくいです

なので自分の技術不足による、
仕上がりの心配も必要ありません

ホームセンターで手に入れる事も出来る、
お手軽な塗料なんですね

色をつけたくなければクリアもありますので

そしてメーカーは違いますがこんなものもあります

これも水性の色付きニスなんですが、
ウレタンではなくアクリルになります

こっちは油性のウレタン着色ニスですね

もうワンサイズ小さめのものもあります

これだけではなく、
各メーカーからいろんな種類のものが出ていますので、
自分の作った作品の大きさや材質によって、
何を使えばいいのか考えながら塗料探しをするのも楽しいと思いますよ(^ ^)

今回は、基本的にペンキで色付けして、
ニスで仕上げる方法の話をしてみましたが、
次回は他の着色方法の話をしてみたいと思います!

最後までお読みくださり
ありがとうございました!

かわだてるあき

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