②色を付ける!

ペンキで色をつけて、
ニスで仕上げる作り方も好きなんですが、
塗料って思いのほか金額が高いんですよね笑

塗装部の面積が少なければそんなに気にならないのですが、
自分の作った作品が大きくなればなるほど、
作っている最中にペンキ代の計算し始めたりするんですよ笑

もしかして僕だけですかねー

そんなこともないと思いますけど、
ペンキで色付けをしようとすると、
ハケや塗料を入れるバケツも用意しなくてはなりませんし、
作業が終わったあと、
道具を洗わなくてはならなかったりして…

段取りから後片付けまで何かと面倒くさかったりもします

もっともその工程を楽しむくらいの余裕があるのがベストだとは思いますが、
現代人は何かと忙しいですからねー

そこで今回は、そのように忙しい方や、
僕のように面倒臭がりの人でもカンタンに色付けする方法を紹介したいと思います

こいつを使うんですけどね

トーチランプって言います

興味のある人は「トーチランプ 色付け こげ」
などのそれらしきキーワードで検索してもらえると、
いくつかのサイトで同じ事をしているのが見れると思います

これは携帯用の小型バーナーなんですけど、
これで自分の作った作品を軽く焦がして行くんですね

これで焼きを入れたことによる木目をいかした茶色っぽい仕上がりになります

こんな感じかな

これは僕の叔父さんが10年以上前に作ったイスなんですが、
トーチランプで焦がしたあとにニスを塗って仕上げたものです

ニスを塗らないまま長期間使用していると、
だんだん色も変わってきて、
古さが前面に出てきますが

ニスを塗り表面を保護することによって、
作成時の状態をある程度保つ事ができます

もちろんニスを塗らなくても問題はありません

使い倒した古びたイスも、
味わい深くていいものですよね

この辺りは好みなので、
お好きなようにしていただければと思います

このトーチランプでの色付けのいいところは、
まずあまりお金がかからないところですかね笑

今回僕が購入したものは3500円くらいでしたが、
何回も繰り返し使えます

ホームセンターでこんな感じで売っていました

で、こいつを組み立てるとこんな感じ

あとはレバーを握れば炎が出てきます

そしてその炎で作品を軽く焼いてやればいいだけです

細かいことは考えず、
自分好みの色に焼いてください

ちょっとトーチランプでの色付けの長所をまとめてみますね

①安価
②ほぼ段取りが必要ない
③ペンキやニスなどと違い、周りや床を汚してしまう心配がない
④作業時間が短い
⑤後片付けなし

今少し考えただけでも、
このような長所があります

この方法がベストだとは思っていませんが、
ペンキ、ニス同様、
選択肢の1つに入れておくと、
色付け作業も楽しいものになると思いますよ

選択肢が多いということは、
物を作るときの自由度が上がるということと同じです

僕たちの人生の作り方と同じですね

是非とも選択肢を増やして、
自由で楽しい人生を作っていきたいと思います

最後までお読みくださり
ありがとうございました!

かわだてるあき

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